物理療法
炎症期 (受傷後すぐ)
アイシング
![]() |
---|
使用物 |
氷を肌に使う事によって、氷により表面を冷たくして、溶けだした水分が徐々に内部にはいり、奥からしっかり消炎を行ってくれます。常に動かしながらやる事により凍傷を防ぎ、短い時間での絶大な効果を出すことが出来ます。
特殊軟膏(消炎鎮痛軟膏)
![]() |
![]() |
---|---|
使用物 | 使用物 |
特殊軟膏(消炎鎮痛軟膏)を当グループの手技で塗る事により、成分は深部へといき、体の中の熱を取り、炎症を抑えてくれます。急性期は早期に熱を取り除き、炎症を抑えることが早期回復において重要となります。
冷湿布
![]() |
|
---|---|
使用物 | 使用物 |
治療終了後、炎症がすぐに消失するわけではないので、自宅でも続けて炎症を抑えるための湿布です。特殊な保存方法により、さらに冷却効果を高めながら塗布します。
炎症消失後
温パック
![]() |
![]() |
---|---|
使用物 | 使用物 |
砂袋を水蒸気であっためている為、熱が表面だけではなく、深部に浸透して内部の筋に熱刺激を与え、深部から筋肉を柔らかくしていきます。
特殊軟膏(鎮痛筋肉緩和軟膏)
![]() |
![]() |
---|---|
使用物 | 使用物 |
特殊軟膏(鎮痛筋肉緩和軟膏)を当グループの手技で塗る事により、成分は深部へといき、体の中から代謝を促進させ、受傷部に対してのリモデリングを向上し、筋肉を解しながら痛みの緩和を促します。
温湿布
![]() |
---|
使用物 |
治療終了後、患部の代謝の向上の継続を促すために使用します。
※皮膚のかぶれが出る方には使用しませんのでご了承ください。
その他の特殊物理療法
低周波・マイクロ波
![]() |
![]() |
---|---|
使用物 | 使用物 |
いわゆる電気治療です。色々な種類の電気により、各部位への刺激を与え、可動域を広げます。
それだけではなく患部からでる、神経症状の改善も大きく役立ちます。
吸い玉
![]() |
![]() |
---|---|
使用物 | 使用物 |
吸い玉です。これを使うと老廃物を吸い、血液循環をうながし、リモデリング力を向上させます。温熱治療と併用させることにより更なる効果が期待できます。